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京都金運神社5選 金運が上がるパワースポットをご紹介

京都金運神社5選 金運が上がるパワースポットをご紹介

京都金運神社5選 金運が上がるパワースポットをご紹介

京都金運神社5選 金運が上がるパワースポットをご紹介
京都金運神社5選 金運が上がるパワースポットをご紹介

京都には、金運が得られるパワースポットがずっと以前から多く存在します。古都を観光しながら、金運をアップさせることができ、心をリフレッシュする開運の旅に出ましょう!

京都で金運アップを狙うなら、下記5カ所のパワースポットをご参考ください。また、それぞれ金運にまつわるエピソードがあります。自分にとって、ベストな金運パワースポットが見つかるかもしれません。

伏見稲荷大社

京都金運神社5選

「伏見稲荷大社」の創建は、和銅年間(708年~715年)もしくはその前後と推測されています。要するに、奈良時代の前後に建てられた神社ということになります。いずれにしても、1300年近い歴史のある由緒正しき神社です。

「伏見稲荷大社」は全日本に合計30,000社あるとされている稲荷神社の総本社です。また、本殿は稲荷山の麓に位置し、この稲荷山全体を神域としています。

稲荷神社といえば、物凄い数の鳥居が入り口に立ち並び、不思議な空間を構築するのが印象的です。そのうえ、総本社の伏見稲荷大社は、ずらりと並んだ朱色の千本鳥居がトンネルのようになります。その迫力が圧巻です。ずっと見ていると、吸い込まれてしまいそうな感覚になります。稲荷神社の頂点として、世界各地からたくさんの観光客が訪れています。

稲荷神社は初めから「五穀豊穣の神」として祀られていました。そして、時代とともに変わって「商売繁盛・産業興隆」の守護神へと信仰の形を変えていきました。金運のパワースポットとされる所以はここにあります。

名称伏見稲荷大社
住所京都府京都市伏見区深草藪之内町68

御金神社

京都金運神社5選

御金神社

「御金神社」は京都の中心地、烏丸御池と二条城の間に位置します。読み方は「おかね」ではなく「みかね」です。神社の名称から既に金運のご利益がありそうな神社です。しかし、「御金」とは通貨としてのお金ではなく、金属のことです。ただし、入り口に金色の鳥居が待ち受けて、イメージ通り金に縁がある神社です。
創建は明治16年(1883年)で、神代から続くような神社と比べて、新しい神社ではあります。もともと「金山彦神」を祀る個人の邸内社でした。「金山彦神」は金と金属にまつわる神様として、全日本にある「金山神社」でも祀られております。多くの神様の中に、特に金にゆかりの深い神様です。現在はもとの場所に社殿が建てられたとのことです。

御金神社は創建された明治時代から人気を博しています。いまでも、金運のパワースポットとして、変わらず鎮座しています。参拝客が後を絶たず、競馬などでの投資勝利や証券取引などの資産運用の成功を祈願します。

名称御金神社
住所京都府京都市中京区押西洞院町614

車折神社

「車折神社」は京都の西側、嵐山エリアに位置します。また、読み方は「くるまざきじんじゃ」です。

平安末期の学者、「清原頼業」が祀られた神社です。清原頼業は、まもなく平安の世が終わる頃、源平合戦の時代に活躍しました。鎌倉時代に後嵯峨天皇が嵐山に訪れた際、石の前で牛車が倒れました。そして、車のながえが折れた事件をきっかけで「車折大明神」の神号を得たと伝えられます。

車折神社は金運・良縁・学業の神様を祀る神社です。さらに、境内には「清めの社」というパワースポット、芸能・芸術にいわれを持つ「芸能神社」など、さまざまなご利益が得られる神社があります。

また、正しくご利益を得るには「約束を違えないこと」が条件となるようです。要するに、一度言ったことは守る信念を忘れずに過ごすことです。よりよい金運を上げることができるかもしれません。

名称車折神社
住所京都府京都市右京区嵯峨朝日町23

恵美須神社

「恵美須神社」は京都四条と五条の間、鴨川のすぐ近くに位置します。「えびす」は七福神の神様として知られます。商売繁盛の神として、知名度が高く全日本各所に祀られています。また、京都の恵比須神社は日本三大えびすと称されています。

「えびす信仰」は江戸時代以前から続いております。それから、何百年も参拝者が後を絶たず、商売繫盛祈願が続けられています。金運のパワースポットとして人気の高い神社と言えます。

1/8~1/12の5日間は、慣例の吉兆笹を授与するイベントがあります。また、福銭・小判などの金運パワーが得られる縁起物を授与することもあります。古来、伝わる金運パワースポットです。神様からエネルギーを得たいなら、時期を狙って訪れれば、もっとパワフルになるかもしれません。

七福神・えびす様が手に持つ商売繁盛の「笹」は、恵美須神社の象徴ともなっています。実はこの笹、京都恵比須神社独自が作った御札です。それから、笹は商売繫盛の縁起物として定着されました。

名称恵美須神社
住所京都府京都市東山区小松町125

豊国神社

豊国神社は京都五条と七条の間に位置し、豊臣秀吉を祀る神社です。また、「名物骨喰藤四郎」、「豊国祭礼図屏風」などの重要文化財が所蔵され、境内には秀吉公の像も配置されています。

豊臣秀吉といえば、日本史上最大の出世を遂げた人物として有名です。それにあやかって、開運(金運)や出世のパワースポットとして人気を博しています。豊臣秀吉は大坂城という天下一の名城を築き上げました。さらに、貿易に関する功績も持つ人物です。金運パワーはかなり大きなものと言えます。

名称豊国神社
住所京都府東山区茶屋町530

京都は1000年以上の歴史があります。現在も古都の観光地として、世界的に人気があるのは、京都にある金運パワースポットが関係しているのかもしれません。金運を上げたいとき、京都に訪れて、そのご利益にあやかってみましょう。

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