台北のおすすめ豆花10選 美味しいヘルシースイーツ

豆花とは
「豆花(ドーファー)」とは台湾で古くから親しまれている代表的なスイーツです。また、お豆腐よりは少し柔らかく、豆乳プリンのような食べ物です。フルフルとした食感は、一度食べたらその美味しさに感動し、きっと忘れられません。
主役の豆花に、落花生、タピオカ、白玉団子、フルーツなどさまざまなトッピングをのせます。なお、トッピングにより、食感や味わいが変わるのも豆花の魅力といえます。そしてスープのような甘いシロップをかけて食べ、自然な甘さも特徴の一つです。
台湾では、季節により食べ方が異なります。夏はかき氷を入れて冷たくし、冬は温かくして食べます。したがって、一年中いろいろな食べ方ができる点も豆花の魅力です。
小さな豆花屋台から専門店まで、どこでも食べることができます。甘すぎず、ほのかな甘みが日本人の好みにぴったりのスイーツです。
豆花のおすすめ定番トッピング5選
豆花は、トッピングのバリエーションが豊富です。豆や芋、ハスの実、ハト麦など、さまざまなトッピングが楽しめます。

花生(フワシャン)
「花生(フワシャン)」とはピーナッツ(落花生)のことです。ピーナッツ独特の食感と風味が、まろやかな豆花とベストマッチです。また、素朴な味わいながら、豆花の良いアクセントになります。
紅豆(ホンドウ)
「紅豆(ホンドウ)」とは、日本語で「小豆(あずき)」のことです。なお、つぶあんと同様、甘く煮たものをトッピングします。豆乳で作る豆花との相性抜群です。ゆえに、豆花のトッピングでは不動の定番ともいえます。
緑豆(ルードウ)
「緑豆(ルードウ)」は緑色の豆で、もやしの原材料として知られています。また、紅豆と同じ、甘く煮たものを豆花にトッピングします。小豆よりも小さくホクホクした食感が特徴です。ちなみに、数種類の豆をトッピングするのが美味しい定番です。
タロイモ
「タロイモ」は、里芋の仲間で、ねっとりしてもっちりした食感が特徴です。なお、トッピング具材として人気があり、豆花の食感とのコントラストを楽しめます。ゆでて切ったものを使うだけでなく、つぶして砂糖や粉類と混ぜた団子「芋圓(ユーユェン)」もトッピングの一つです。食べごたえのある食感も魅力です。
さつまいも
「さつまいも」を加えると、ボリュームが出て、独特の甘味がさらにおいしくなります。また、タロイモと同じく、団子にしたものをトッピングします。ちなみに、さつまいもで作る団子は、「地瓜圓(ディーグアユェン)」と呼ばれます。
台北のおすすめ豆花10選
騒豆花

台北國父紀念館近くの「騒豆花」は、台北を代表する豆花のお店です。
人気No.1の看板メニューはフルーツがたっぷりのった創作豆花です。なめらかな豆花に、フレッシュなフルーツがのって、騒豆花ならではだと感じます。普通、冬はイチゴがのった豆花、夏はスイカやマンゴーがのった豆花が提供されています。また、おしゃれな店舗で友人や家族とゆったり語らいながら美味しい豆花を味わいえます。
豆花荘

「豆花荘」は、賑やかな寧夏夜市に位置し、最寄り駅は台北MRT雙連駅。また、1965年に創業し、50年以上、地元の人に愛されている豆花の老舗です。朝10時から深夜1時まで営業しています。
たくさんのトッピングが選べ、タロイモ、マメ、ハト麦などが揃っています。特に、「黑心白玉」という小さなもちにはまあんこが詰まっています。そのため、口当たりが良く、豆花との相性抜群です。そして、黄金色のシロップをたっぷりかけ、全体的に甘さをしっかりと感じるスイーツです。
庄頭豆花担

台北東エリアNO.1と言われる「庄頭豆花担」は、口コミが高評価を得ています。千以上の肯定的なコメントが書いてあります。なお、豆花には黄豆と黒豆の2つのオプションがあります。どちらもしっとりしもちもちとした食感です。また、濃厚な大豆の香りを楽しむことができます。
おすすめのメニューは「原味糖水豆花」で、甘さ控えめで、シンプルで美味しいです。さらに、さっぱりした味わいが好きな食通は、追加料金でシロップを豆乳にアップグレードできます。また、トッピングの種類が多く、甘さもちょうど良いスイーツです。
冰霖古早味豆花

25年以上の歴史を持つ老舗「冰霖古早味豆花」は、寧夏夜市に位置します。そもそも、地元の人々にとっては欠かせない存在、日本や香港からの観光客にとっても必ず食べるスイーツです。また、ドラマ「孤独のグルメ」の撮影で紹介されたこともあります。
食材本来の味を最も自然な形で表現し、人気メニューの豆乳豆花が非常に美味です。豆乳はさわやかで甘さ控えめで、豆花は滑らかで濃厚な大豆の香りが広がります。
13.8dessert

行天宮近くにある「13.8dessert」は、お洒落な韓国風カフェで知られております。まるでソウル街角のカフェのような洗練された雰囲気があふれます。
ただ、伝統的な豆花とは異なります。「13.8看板豆花」は手作りのタロイモ、キンモクセイヌードルゼリー、タピオカを使用します。さらに、独自のレシピで、見た目も新鮮、新しい体験を提供します。また、豆花以外にも、知る人ぞ知る「焦糖杏仁布丁」もおすすめです。
榕美樹館

「榕美樹館」は、前身がかつて非常に人気のある「榕豆花」です。台北で最も美しい豆花店舗と言われ、台北MRT双連駅の近くに位置します。また、禅意に満ちた和風な雰囲気が落ち着き、インスタ映えとしても有名です。
看板メニューの「榕豆花」で、豆花、仙草ヌードルゼリーなどが楽しめます。特に、手作りの芋圓や地瓜圓は、しっかりとした弾力があり、噛むほどに香りが広がります。
純真豆花

「純真豆花」は永楽市場の近くに位置し、シンプルで可愛らしい小さな店舗です。
古き良き味わいの豆花が、一口食べるとふんわりとして滑らかな口当たりです。また、3つのスープベース、シロップ、しょうが茶と濃厚な豆乳を選ぶことができます。さらに、タピオカ、芋圓、タロイモ、そして様々な豆などと組み合わせることができます。それによって美味しさが一層引き立ちます。質の良い食材と甘すぎない口当たりで、多くの客から高評価を受けています。
白水豆花

「白水豆花」は台北MRT東門駅前近く、行列必須の人気店です。最初は豆花もとの味を味わってから、トッピングと一緒に食べることをお勧めします。
また、おすすめは一風変わった「麦芽糖ピーナッツ桃膠(トウキョウ)豆花」です。なめらかな豆花にピーナッツパウダーと麦芽糖、パクチー、そして桃膠がたっぷりとのせます。見た目は少し変わっていますが、試した人たち全てが虜になる美味しさです。そして、食べると非常に豊かな味わいです。一口ごとに程よい柔らかさを楽しむことができます。
杉味豆花

「杉味豆花」は、延三観光夜市にあります。トッピングの種類も多く、自由に選ぶことができます。特に、コスパがいいので、食事した後、ぜひ寄りたいです。
本願豆花店

「本願豆花店」は、台北MRT西門駅の近く位置します。西門町観光の合間に、ちょっと寄るのにぴったりのお店です。メニューは、一般的な「傳統嫩豆花」をはじめ、仙草ゼリーが加えられた「黒白花」、ミルクがかけられた「鮮奶嫩豆花(ミルク豆花)」などがおすすめです。
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